KAT-TUN色。
染められていく日々を、亀梨和也に堕ちたren_gaが書き留めておくblogです。
プロフィール

Author:ren_ga
修二と彰のPVの腰を見て、亀梨和也にまっさかさまに堕ちたまして早2年数ヶ月。踊り、目線、かっこつけるところ、ぶりっこなところ…。プロのアイドル亀梨和也氏に感嘆中なren_ga。社会人。仁亀大大大好き。
尚、"ren_ga"は、当方横浜在住なので、「海賊帆」のMCカメのお言葉より頂戴。

いつのまにかの600,000hits!ありがとうございます!!
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銀幕版「スシ王子!」

10月12日
2007/10/12(金) 23:59:44
10月12日。
私はこの日を忘れないだろう。


『10月12日』の続きを読む…
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「ジャニヲタ 女のケモノ道」を読んで。
2007/06/26(火) 04:05:26
なんかあれだね。ツアーが終わって一週間。
この心にぽっかり空いた穴をどうしてくれよう…って感じな日々が始まっちゃったね…。
でも、また次の波の為に。
働かざるものヲタるべからず。ですよ。
そしてあってよかった冠番組。
ほんとあってよかったよー。
毎週指折り数えてる気がする。

今回はとある本とそれで思った自分のヲタ史のお話し。
ちょっと前にこの本の存在を知ってね。
実に興味深かったので、買ってみた。

ジャニヲタ 女のケモノ道 ジャニヲタ 女のケモノ道
松本 美香 (2007/04/18)
双葉社
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松本美香さんというピン芸人さんが書いた"ジャニヲタ"を題材としたエッセイなんだけど。
非常に面白かったー。
三十半ばで独身ジャニヲタという立場を自虐的に描きつつも、
結局ジャニヲタであることがとにかく楽しくて仕方がないとい感じでまとまっていて。
そして、ジャニを前にするとバーチャルおかんになってしまうとか、
至るところに「あるある」ネタが詰まってて。
電車の中で読む用に買ったのに、何度も吹き出しそうになり咳払いをしてごまかしたりしたので結局最後は自宅で読んだという面白さだった。
自分も30過ぎの独身ジャニヲタだから、共感することも多かったせいもあるのかもしれないけど。

しかしこれ。なんで1,470円。
あと30円高ければこれだけで送料無料だったのに。(<Amazonの話し)
ご一緒に和也くんが読んだというこちらはいかがでしょうか(ソースは「オリコンスタイル」)。
読んで面白かったと書かれていた本
陰日向に咲く / 劇団ひとり
ハイドラ / 金原 ひとみ
次に読む予定と書かれていた本
一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ-- / 佐藤 多佳子
(これって三部まであるんだ!面白そう)

話は戻ってこの本を書いた方、ブログをやっていて、カツコンドームオーラスの感想も書かれているんだけど(ブログは読み終わってから初めて読んだ)、
オトナの切り口が面白かった。

そして、本にある彼女のヲタ史を読みながら。
自分はこうだったなーって別の頭で考えてた。

初めてジャニにはまったのは、中1の時。
言わずと知れた光genji大ブームの時にあっくんのファンに。
これまでこのblogにも幾度か書いてきたけれど、長めの袖から指だけ出して、きゅっと袖口を掴んでるその姿が、ふたつ歳は上だったけどなんとも可愛らしくて。
今で言うあれは「萌え」ってやつだなー。
当時、自分は帰国子女ってやつでほんとに日本に馴染めなくてね。
だから余計依存の様にハマリにハマってた気がするな。
だからといって今ほど情報も何もないし、ドームと横アリのコンに2回、野球大会に1回、それに映画を見に行って、そうそうコネでMステ見に行ったくらい数えるほどの記憶しかない。
何でファンじゃなくなったのか。全く覚えてないんだけど、コンのチケットを取ったときには大ファンだった気持ちが、コンの時には醒めていて、相方も醒めていて…、でも譲り相手も見つからなくてひとりで横アリに入ったのを覚えてる。
初めての横アリは、中2でひとりで、寂しかったしなんだか虚しかったし天井席だったしで…、大人になってから入った横アリが随分狭く感じたもんだ。
そこからはほんとにジャニにはまることなく。
高校サッカーの選手→小沢健二さん→タレントさん(お笑いのほーの方)→サッカーの中村俊輔選手ときて、30になりジャニに舞い戻ってきたわけで。

ジャニだけじゃないけど、ナニカにはまるってほんとに楽しい。
だから、今、
この本にもあるように、私も、ジャニのお陰で毎日がほんとにたのしー!って思えてるの。
有名人のファンになることでの"楽しみ方"も、
様々なヒトのファンになって、歳を重ねて…より一層理解し楽しめている気がするし。
私にとってカメは、仁は、KAT-TUNは、いわゆる辞書で引いたとおりの"アイドル"なんだ。
あ。もちろん、血の通った人間としてリスペクトしていることは前提として。
だってあいつら、すごいもん。
アイドルとしての彼らが発するものを、いつでも笑顔で受け止めてこれからも楽しんでいきたいなーって、思ってる。

んん…。話しがどこ行っちゃったんだろ…汗。
(あまりに話がまとまらなくてとりあえずお風呂入ってきた笑)
要はジャニヲタ楽しいよねって事が言いたかったんだけどな笑。

んー。コンレポも雑誌感想も書きたいのにっ。
明晩こそ集中!あたし。

────────────
※覚書用/昨日のCHECK。
ラジオ:
「KAT-TUNスタイル」 23:30頃〜10分間 ニッポン放送(田中聖/田口淳之介)
Jonny's Web :
「中丸のページ」

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今日のCHECK。
テレビ:
「花嫁とパパ」21:00〜21:54 フジテレビ(田口淳之介)
ラジオ:  
「KAT-TUNスタイル」 23:30頃〜10分間 ニッポン放送(田中聖/田口淳之介)
「R-One KAT-TUN」24:00〜24:30 文化放送(上田竜也/中丸雄一)
Jonny's Web :
KAT-TUN'S MANUAL 18時頃更新(田中聖)
語り記事全文トラックバック数:0コメント数:2
「non・no」を読んで。
2006/08/07(月) 02:22:35
昨日、あまりにも天気がいいので手にした雑誌を持って、軽くランチを買い、バナナも持って自宅横の公園のベンチへ。

木漏れ日を受け、蝉の声を聞きながら、読んだものは「non・no」の「亀梨和也 20歳のモノローグ 180分密着インタビュー」。

なんだろう、もう夢中で読んだね。
もう、軽い自伝の域に達してるこのコトバ達。

野球少年のときから"かっこいい"を大事なこととしてとらえてた亀梨和也氏。
ツアー先のホテルでも寝ないでダンスを練習してた亀梨和也氏。
ジャニーズを何度も辞めようと思った亀梨和也氏。
コンプレックスの固まりで、顔も声もイヤだと思っている亀梨和也氏。
コンサートをやってる時だけは「かっこいい?」と思えることがあるから、お客さんのパワーがあるから頑張れるという、亀梨和也氏。

あぁもうその細い肩にどれだけの荷物を背負い込んできたんだろう。
そしてそんな過去をまだ「そんなこともあったね」と笑えてもいないんじゃないだろうか。

「立ち止まることさえ できない苦しさの」…。「絆」のワンフレーズを思い出してしまった。

そして「愛」について。
カメのインタビューにはつきもののこの「愛」というテーマの語り、だけど。
なんとなく前に戻ってきたような。だけれども、いい意味で変わってきているような、そんな気がした。
私がファンになった頃の「愛」語りは、「恋」のテーマの話題を大きな意味での「愛」に切り替えてすり抜けているような、それもちょっと照れくさいからわざとかっこつけた言い方をしてすり抜けているようなそんな印象だった。
それはそれで亀梨和也というアイドルらしくて好きだったんだけど、今のかっこつけないコトバを紡ぐ様はより一層…とても愛でる。
いい意味で肩肘張らない様になったな、と。
壁がやんわりと崩れていっているのかな、と。

これを読み、私はそもそも(満たされているわけではないけども、ただ)「愛」についてそこまで深く考えたことな…よくこんなに語れるなぁと思った。
そしてその時、彼が「愛」についてここまで考えていることに、ますます孤独感や空虚感を抱えていることを実感してしまって…。

「…愛を感じたりできる。メンバーだったり、家族だったり、恋人がいるときは恋人だったり。……色んな人との間にある愛が、オレの宝物。」
「打ちたい、目立ちたい、誰にも打たれたくない。」
「やることはやりますよ。自分の中での最低限の難題はクリアして本番に備えたいから。」
「忙しく仕事をしていると、……人にすごい力を吸い取られてるって感じることもあって。だから、休みの日は、誰とも会わないようにする時もある。」
「メンタル、そんなに強くないから、今の課題は、打たれ強くなること。」
「欲しいものと言えば愛ですね。冗談抜きで。……それでも足りないものがあるんです。ココが埋まってない気がずっとしてる。」


※"…"は中略

涙腺がやられた。
お天道様の下でぐっと堪えたけど。
やっぱり年下だけど尊敬する。
黄色いマーカーひきたい気分。

"ココ"が埋まるといいね。

見守っていきたい。

────────────
本日のCHECK。
テレビ:「3年B組金八先生」15:00〜15:56 TBSテレビ(亀梨和也)
    「サプリ」21:00〜21:54 フジテレビ(亀梨和也)
ラジオ:「KAT-TUNスタイル」 23:30頃〜10分間 ニッポン放送(田中聖/田口淳之介)
雑誌:「duet」「Wink up」「POTATO」発売
新聞:「デイリースポーツ」ZOOM INTERVIEW J(田中聖)
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W杯開幕の日に語る、「亀梨和也」と「中村俊輔」。
2006/06/09(金) 23:48:07
カメに堕ちる前は、サッカーの中村俊輔選手のファンだった。
いや、"だった"じゃないな。
もう、俊輔は殿堂入りみたいな感じ。

カメに堕ちて少し経った頃。
ネットで情報を集めまくっていた頃。
同じ様に中村俊輔選手と亀梨和也氏のファンの人の日記を見つけて。
コメントを残したらメッセージが返ってきて。

私と同じ様な人が居るんだ、と。
あぁこのふたりに共通することはなんだろうと考えた。

そうして、楽しそうなところだと、
仕事じゃないんじゃないかと思うくらい心から楽しそうに仕事をしているところかな、と、すぐ思った。
ふたりとも、天職だと思うから。

そして、"向上心"。
だから、見ていて飽きないんだなぁ。きっと。

まだ俊輔が日本に居た頃、俊輔が練習を切り上げるまでよくその練習している姿を見ていた。
とても"練習"という言葉が似つかわないほど、楽しそうにボールを蹴っていた俊輔。
そして凄い試合になればなるほど、楽しそうにピッチで躍動する俊輔。

そうしてカメ。
彼は、プロのアイドル亀梨和也をイイ意味でとても楽しく演じているんだと思う。
自分自身が生み出す、カッコイイカメを、ちょーブリッコなカメを、エロいカメを…、積み重ねてきたことで無意識に生み出されていく自分自身がの新しい色を、楽しんでいるように思う。
特に、歌い踊っている時にはそう感じる。

本当にふたりとも楽しそう。天職。

まぁ、時にそこに刹那を感じる時もあるけれど。
そんな部分も、プロの世界に身を投じるふたりともから感じることがあって…。

4年前の5月17日。
俊輔の日韓W杯メンバー落選がわかった日。
あの日からずっと待っていたこのW杯。
頑張れ俊輔。

カメが居る世界には、はっきりと勝ち負けを示すものがそうないけれど、
でもそれでも、カメにはいつまでもトップを目指していてほしいし、
その気持ちを持っていて欲しいし…、

心配しなくても、ふたりともそんな気持ち持ち続けてくれるだろうけどね。

VAMOS!!

────────────
W杯開幕セレモニーを見ながら、ちょっと異質なエントリーでした。
カメ語りとはちょっと違うかな…汗。
4年に1度のお祭りですからね。お許しを!
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最近、赤西仁が可愛くって仕方がない件について。
2006/06/07(水) 23:47:53
前のエントリーの通り、私はカメからKAT-TUNに入ったわけだけれども、最初の頃はカメカメカメばっかりで、「赤西仁」をこの眼の中に入れることはそうなかった。

簡潔に言えば、赤西仁は私の好きなタイプではなかったから。
だったはずなのに…?

でも、ドリボズに行って、段々と人懐っこい笑顔や無邪気な行動を目にするようになって。
あーこの人はなんて素直に笑うんだろうって思い始めていた。

そして、ツアー。
何度もコンサート会場に足を運ぶたびに、仁のコドモの様な突拍子もない言動に驚き、笑い、そして、いつの間にかそれを期待している自分が居た。
なんだか仁が楽しそうにしていれば、それだけで会場全体が楽しそうな雰囲気になっているような気さえ、した。

気が付いたら、仁とカメが近くに来た時に、一番好きなカメではなく、仁を見ていたことさえあった。

(どちらがイイか悪いかではなく、どっちもスキという前提で)
カメはいつだって完璧だから、なんとなく、見ていなくてもカメは今こうしてるだろうなっていうのが段々と同じ公演を見ていくうちにわかるようになって。
(勿論それはプロとしてあるべき姿なんだけど)
それに対して仁は、いつ突拍子もないことをするかわからないから、見ていないと凄いいいシーンを見逃してしまうんじゃないかと、思って。
……いたのかな。
後から、カメではなく仁を見ていた時の自分の気持ちに理由をつけるならそんな感じかなって考えたり、していた。

そんなこんなで、段々と仁を見るのが楽しくて、仁が可愛くって仕方がなくなっていったわけで…。

例えばコンでは、ゆっちやじゅんのをステージから落とそうとしたり下仁が、
じゅんののハーパンをおろそうとしたり仁が、
危険な発言をする仁が、可愛く。
そして、ウタワラなんて最高だったね!

これからも無邪気で素直で人懐っこい笑顔の仁と、エロカッコイイ仁の両面を魅せ続けてもらいたい。

p.s.仁の書く歌詞はかなり好き。一番好きなのは「ムラサキ」のサビの抽象的な様で具体的なコトバ達。


…あれ?いつかKAT-TUNひとりひとりについて語るエントリーをあげようと思ってはいたけど、カメより先に仁を書いちゃったよ?
オカシイな、誰担だ?私。いや、仁亀担だな。うん。
まぁ書きたかったんだから仕方がない!うん。
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