KAT-TUN色。
染められていく日々を、亀梨和也に堕ちたren_gaが書き留めておくblogです。
プロフィール

Author:ren_ga
修二と彰のPVの腰を見て、亀梨和也にまっさかさまに堕ちたまして早2年数ヶ月。踊り、目線、かっこつけるところ、ぶりっこなところ…。プロのアイドル亀梨和也氏に感嘆中なren_ga。社会人。仁亀大大大好き。
尚、"ren_ga"は、当方横浜在住なので、「海賊帆」のMCカメのお言葉より頂戴。

いつのまにかの600,000hits!ありがとうございます!!
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銀幕版「スシ王子!」

24時間テレビ総括
2006/09/07(木) 15:53:29
「24時間テレビ」について書いた量が多すぎたのでひとつにまとめることとしました。

8/26(土) ちょっとレポ 前半 後半

8/27(日) ちょっとレポ 【1】 【2】 【3】 【4】

以下、ひとりひとりの総括。

【亀梨和也】
彼はどうして(いい意味で)あんなにサラっとした表情でこの大きな仕事全てをやり遂げることができるのだろう。
座り位置もあるだろうけど、徳光さんやゲストの方とお話しすることも多く、ゲストの方への挨拶もいつも早く。
社交担当はやっぱりカメなのかなって。
ファンへの観覧時の諸注意を行ったのもカメで(スタッフに指名されたんだろうけど)…。
そして、いつもマイクを手にし、大きなリアクションをとってカメラに色んな表情を見せる。
でも、27日の昼頃から見せる一点を見つめることが多くなったその表情。ほんとに疲れてた…よね。
それでも最後まで笑顔の彼に感服。
ドラマで忙しくロケはひとつも行けなかったけれど、ステージ上でアトムズの方やラブジャンクスの時と触れ合える時は自ら話しかけ触れ合い、優しい表情を見せていたカメ。
それだけでもきっと大きな経験になっただろうね。

【赤西仁】
彼が「もうひとつのダンス甲子園」担当で良かった。
あんなにいい表情を見れて、本当にこの機会をくれたスタッフの皆様、彼等の周りの人たちみんなに感謝したい。
彼にとってもきっと芸能人としてではなく、人として、大きな経験になっただろうな。
彼や彼等の周りの人達が何度も言った「フツウ」をこれから私も、私たちも実感できれば。
そして、彼の挨拶の仕方や、他の出演者とお話しする姿に、今までの仁のどうしても自分の中で引っかかってた部分…を完全払拭させられた。
挨拶をする機会がある時は席を立ち深々とお辞儀をしていた仁。
カメやメンバーと話す時、anegoと話す時のその屈託のない笑顔、手紙の時のはにかんだ表情…。
彼は友達が多く頼られているという話しも、頷ける気がした。

【田口淳之介】
何度も何度も、テレビを通さない時も涙していたじゅんの。
その純粋さに心を打たれた。
腹黒いなんていわれているけど、ベースのその純粋さとアツさ、凄く伝わったよ。
2日目、しばしば目薬を差していたじゅんの。
目が乾くのか、はたまた眠いのか。
とにかく辛そうに見えたときもあり。
でも、彼はとても姿勢がいつもいいのね。
一番みんなが眠かった2日目の日中のV中も、彼の背筋は伸びたまま、机に体重を乗せるようなことも余りなかった。…あったかなぁ。
彼の身体の線のキレイさは、そんな日々の積み重ねなのかもしれないなと思った。
"手紙〜ウタ"での涙、そして、フィナーレでのこれでもかという爽やかな笑顔。
じゅんのの表情は言葉よりもいつもぐっとくる、ね。

【田中聖】
おそらく寝てないコウキ。
深夜から早朝にかけてコンスタントに出演していてしっかりとしたまとまった休憩が取れていないのがわかった。
だから友人と朝武道館にはコウキは居ない(休憩)だろうと思ったら、居た、コウキ。
移動車で横になれているといいけど…。行きの移動車には取材者同行しちゃってるみたいだし、ね。
27日の割と早くからコウキの疲れが見て取れた。
京本さんに肩を叩かれほんとに気付かないコウキ…の姿は疲れのピークみたいで。
ドラマで忙しい中、ロケに行って潜水もして、凄い活躍だったなー。
お疲れ様。

【上田竜也】
とにかく、あーほんとに音楽がスキだっていうのが、その愛らしいリズムの取り方から伝わってきて。
いつもいつも曲がウタがあればノリノリ。
そしてプラス可愛すぎる、笑顔。
観覧席からも「かわいー!」って声があがってた。
上田担じゃない人も釘付け。
今思い返してみれば、彼はほとんど疲れた表情をしなかったような気がする。
もっとその笑顔が世間の皆様に伝わればいいのにな、と、思った。

【中丸雄一】
緊張していたのか、はたまた疲れていたのか。
いつものゆっちらしさが少し足りなかった気がするゆっち。
初日のすぽるとでゆっちが既に居なかったのは、早朝ゆっちだけ先にひとりで出ていたので帳消しになったが、27日の日中にゆっちだけ少しの間居ないことがあり、他のメンバーより休憩時間が多いように感じた。体調が悪いのではないか、と、本気で心配になった。(←TVぴあに出ている睡眠疑惑はこの時の話しだと思う)
他の方が歌ってMCブースもノリノリしてる時も、ゆっちだけ硬直してる時があって、ゆっちが微塵も動かないと観覧席でも話題になった。
でも次の日、舞台裏やら放映分を見直すと、テレビを通す時は本当にいつものゆっちだったね。
緊張してただけだったらいいけど…。
しゃしゃるように前に出るゆっちをもっと見たかったなぁと思う。
でも、時折見せる笑顔や変顔はやっぱりゆっちらしく、癒されて。
コウキに目薬をかりたりして頑張っていた、ね。
(ちゃんと自分で黄色いハンカチを持参していて目薬を差したあと目を拭う姿が可愛かった)


24時間の観覧を見るまで、私の中でKAT-TUNのメンバーは、そして仁とカメは…どこかでちゃんと繋がってる、そう信じつつも、テレビの中のあの姿に心のどこかで本当は思っているほど仲がいいわけじゃないのかもしれない…という気持ちが完全に消えることはなかった。
いや、仲が良くないと好きなわけでは、ないけれども。
でも、24時間テレビを観覧してそんなキモチは完全払拭。
あのKAT-TUNのメンバー同士、仲が悪いなんてありえない。
他Gのように全面的に仲の良さをアピールしなくても、彼等は彼ららしい絆で結ばれて、仲がいいんだなーっということを実感。
…少しずつ大人になって、彼等の絆の形態は変わっていってるのかもしれないけど、たまに見せる彼等6人全員での絡みは本当に仲が良さそうで、見てるこっちが癒されるし。
彼等は彼等なりのメンバーとの接し方があって、その仲の良さはもう決して他には変え難いものなんだろうなと…。
何時までも彼らの動向を見守っていきたい。

やっぱり長くなってしまった汗。

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本日のCHECK。
ラジオ:「KAT-TUNスタイル」 23:30頃〜10分間 ニッポン放送(田中聖/田口淳之介)
雑誌:「Wink up」「POTATO」「duet」
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